高校の軽音楽部で感じた“継続の力”💪

2025年10月31日
ブログ

こんにちは、studio bankのオーナーのショーイです。

今日は少しstudio bank外で、感じたお話をしたいと思います。

実は、私は県内の高校の軽音学部に外部ボーカルコーチとして、月に1回ボイストレーニングを行っています。

早いもので、もうすぐ半年が経とうとしています。

毎月1回のレッスン。それでも「やってる子」と「そうでない子」は、びっくりするほど違うんです。

『懐かしの体育館』



■ 声を聞けばすぐわかる、“やってる子”

最近行ったときも、発声を聴いただけで「この子、練習してきてるな」と分かる生徒がいました。

声の出し方だけでじゃなく、響きや表情まで、全部が変わっている。それを見た瞬間、こっちまで嬉しくなります。

たった月1回でも、自主練をコツコツ続けることでここまで変わるんだと、毎回感じさせてもらっています。

『いかにも軽音楽部の部室』



■ レッスンだけでは、上達しにくい理由

もちろん、レッスン中は誰でも一瞬で良くなります。でも、そのあと何もしないと、感覚はあっという間にリセットされてしまいます。

だからこそ、自主練が大事。

実は、トレーナーである私自身も苦手な部分があるので、毎日自分の声と向き合う時間を取っています。

“継続して練習する習慣”が、何よりの伸びしろをつくるんです。

『レッスン風景』



■ たくさんやるより「正しくやる」

とはいえ、レッスンでやったことを全てを完璧にやろうとしなくて大丈夫です。

ポイントは「自分が理解できた練習」「やりやすい練習」を繰り返すこと。

それだけでも感覚はリセットされません。

そうすることで、次のレッスンでは“新たなステップ”に進めて、どんどん楽しくなっていくはずです。

もしレッスン中に「やりすぎないように」と言われたときは、無理してたくさんやらないようにしてください。

大事なのは、「量より質」。集中して取り組むことです。

『教室レッスン』



■ 自主練が苦手な人は「通い方」を変えてみよう

それでも、中には、「1人で練習するのが苦手…」という方もいますよね。

そんなときは、レッスンの回数を少し増やして感覚をキープするのがおすすめです。

studio bankでは、ちょっとした隙間時間でも通える 25分のショートプラン があります。

「短くてもいいから継続する」ことが、結果的に一番の近道になります。

『即席レッスンスタジオ』



■ 継続がいちばんの近道。

どんなトレーニングでも、“継続”に勝るものはありません。

地味かもしれないけど、確実に変化を積み上げていけます。

レッスン中は、ぜひスマホのボイスレコーダー機能を使って録音してみてください。

後から自分の声を聞き返して練習することで、気づきも増え、上達スピードがぐっと上がります。

一歩一歩の積み重ねが、“自分の理想の声”に近づく一番の近道です。

今日の練習が、未来のあなたの声を作ります。