こんにちは!
浦添市伊祖にある音楽レンタルスタジオ「studio bank」オーナーの鈴木です!
7月26日(日)、studio bankにて「夏の特別リトミック体験会」を開催しました!
今回は3歳児のお子さまとお母さま方にご参加いただき、約30分間、音楽と触れ合う特別な時間を過ごしました。
私自身、今年3月に「リトミック指導資格認定 初級」を取得してから初めての本格的な体験会。
緊張と緊張とド緊張が入り交じる中で迎えた初リトミックの様子や、
開催を通して感じた学びをレポートさせていただきます!

<参加してくれた子のお気に入りのミニカーたち>
【リトミック体験会ってどんなことをするの?】
今回の体験会では、3歳児のお子さまが夢中になって楽しめるよう、色々な道具を取り入れたプログラムを用意しました。
・ 音楽に合わせて歩いたり、走ったり、止まったり。身体を動かす遊び
・ 音の大きさに合わせた大きなポーズや小さな動き
・ 親子でいろんな声まねであいさつ
約30分間という限られた時間でしたが、子どもたちの目の輝きや、お母様方の笑顔があふれる時間となりました。

<スカーフやボードを使ったまねっこ遊び>
【初めてのリトミックを開催した感想】
一言で言うなら、「難しかったけど、楽しかった!」です。
子どもたちを惹きつけるための声のトーンや口調、レッスンの進行テンポ、
そして自分自身の遊びの技術……。
「どうしたらもっと楽しんでもらえるだろう?」と頭をフル回転させながら、あっという間の30分でした。
私自身が「全身で必死に遊んだ!」というのが素直な感想です。
特に難しかったのが、「子どもの反応のスピードや変化を瞬時に捉え、その場で判断すること」です。
子どもの集中力や興味の波はとても繊細で、もちろんみんな違います。
一人ひとりの反応に合わせた臨機応変なアプローチの難しさを実感しました。

<スティックを使って音を鳴らす>
【開催して気づいた「こどもの反応」と「今後の課題」】
今回の体験会を通して、指導者として非常に大きな学びがありました。
1. 大人の焦りや感情は素直に伝わる
驚いたのは、こちらのつたない話し方や焦り、緊張感が、驚くほど素直に子どもたちに伝わってしまうことです。
「楽しませよう」と必死になる前に、まず私自身がオープンに、どっしり構えていることの大切さを痛感しました。
2. 子どもの「楽しい」「飽きた」のサイン
子どもたちは感情にとても素直です。
・ 今、心から楽しんでいる瞬間
・ ちょっと飽きてしまった瞬間
・集中して音楽に耳を澄ませている瞬間
それぞれのサインが手に取るように伝わってきました。
こういった観察力を磨き、次の手(引き出し)を瞬時に出せるようになることの重要性を学びました。

<どんな音が聴こえるかじ~っと待つ>
【studio bankのリトミック、今後に向けて】
初めての開催だったからこそ、正直上手くいかないことや反省点の方が多かったです💦
しかし、今回、第一歩を踏み出したことで、これから磨いていくべきポイントが明確になりました。
経験を積み重ねながら、こども一人ひとりの変化に対応できる
「引き出しの多さ」と「柔軟な対応力」を身につけていきたいと思います。
(そして何より……もっとピアノの練習を頑張らなきゃ!と心に誓いました笑)
【おわりに】
ご参加いただいたお子さま、そして温かい目で見守り一緒に楽しんでくださったお母様方、本当にありがとうございました!
studio bankでは、これからもお子さまが伸び伸びと音楽を楽しめる環境と、
成長を実感できるプログラムを、たま~にお届けしたいと思います(笑)
次回のイベントや体験会の最新情報は、当HPやSNSにて順次お知らせいたします。
音楽を通して皆様とお会いできるのを心より楽しみにしております!