生徒さんが「これを歌えるようになりたい!」と持ってくる人気曲TOP3
こんにちは!
studio bankの鈴木です。
ボイストレーニングを始める生徒さんたちが、「この曲を歌えるようになりたいんです!」とレッスンに持ってこられる曲には、
実は傾向があるんです。
今日は、そんな人気曲TOP3をご紹介しながら、これらの曲が歌えるようになるためのポイントもお伝えしますね。
【なぜこの3曲が選ばれるのか?】
①「花束のかわりにメロディーを」(清水翔太)
②「アイノカタチ」(MISIA)
③「Blue Jeans」(HANA)
この3曲、一見バラバラに見えますが、実は共通点があります。
それは、「心に響く名曲だけど、いざ歌おうとすると難しい」ということ。
ラジオや有線で流れてくると思わず口ずさみたくなる。
でも実際に歌うと、音域が足りなかったり、声が続かなかったり、感情をうまく表現できなかったり…。
そんな「憧れの曲」だからこそ、多くの方が「ちゃんと歌えるようになりたい!」とレッスンに持ってこられるんです。
studio bankでは10代から70代まで、幅広い年齢層の生徒さんが様々な曲を持ってこられる中で、特にこの3曲は多くリクエストされるんです。
世代を超えて愛される名曲だからこそ、「いつかは自分のものにしたい」という想いが強いんですね。
【それぞれの曲の魅力と難しさ】
①「花束のかわりにメロディーを」(清水翔太)
清水翔太さんの透明感ある歌声と、心に沁みる歌詞が魅力のこの曲。
ゆったりとしたテンポの中に、繊細な感情表現が求められます。
サビでの高音の伸びと、語りかけるような優しさを両立させるのがポイントです。
②「アイノカタチ」(MISIA)
MISIAさんといえば、圧倒的な歌唱力!
この曲も例外ではなく、幅広い音域と力強い声が必要です。
特にサビの高音部分は、多くの方が「ここが歌えたら気持ちいいだろうな」と憧れるポイント。
でも無理に出そうとすると喉を痛めてしまうことも。
③「Blue Jeans」(HANA)
HANAさんの独特な世界観が詰まったこの曲。
リズム感と、囁くような優しい声から力強い声への切り替えが求められます。
「どうやったらあんな風に歌えるの?」と多くの生徒さんが興味を持たれる曲です。
【studio bankではこう練習します】
「難しそう…私には無理かも」 そう思われた方、大丈夫です!
studio bankのマンツーマンレッスンでは、こんな風に練習していきます。
ステップ1:歌いやすい発声を身につける
まずは、喉に負担をかけない、疲れない発声方法から。
声の出し方の基礎を丁寧にお教えします。
無理に高い声を出そうとするのではなく、自然に声が出るコツを掴んでいきましょう。
ステップ2:あなたの音域に合わせてアレンジ
原曲キーで歌う必要はありません。
あなたの声に合ったキーを見つけて、まずは「気持ちよく歌える」ことを大切にします。
ステップ3:少しずつ音域を広げる
基礎ができたら、無理なく音域を広げるトレーニング。
「あれ?前は出なかった高さが出るようになった!」という瞬間は、本当に嬉しいものです。
ステップ4:感情表現をプラス
技術的に歌えるようになったら、最後は「あなたらしさ」をプラス。
歌詞の意味を理解して、心を込めて歌う。これができると、聴いている人の心にも届く歌になります。
すべてマンツーマンだから、あなたのペースで、あなたの課題に合わせて進められます。
初心者の方でも安心してくださいね。
【あなたもこの3曲を歌えるようになったら?】
想像してみてください。
カラオケで「花束のかわりにメロディーを」を歌ったとき、友達が「え、すごい上手くなったね!」と驚く顔。
「アイノカタチ」のサビを気持ちよく歌い切って、自分でも「やった!」と思える瞬間。
「Blue Jeans」を自分らしく歌って、「この曲、あなたに合ってるね」と言われる喜び。
そんな未来、そんなに遠くないかもしれません。
studio bankには、10代から70代まで、様々な年齢の生徒さんがいらっしゃいます。
みなさん最初は「私なんて…」と不安そうでしたが、今では笑顔で歌を楽しんでいます。
「歌えるようになりたい曲がある」 それだけで、もう始める理由は十分です。
まずは体験レッスンから
「自分にもできるかな?」
「どんな雰囲気なんだろう?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ体験レッスンにお越しください。
あなたの「歌えるようになりたい!」を、studio bankが全力でサポートします。
沖縄県浦添市伊祖のstudio bankで、あなたの憧れの曲を一緒に練習しましょう!