こんにちは!studio bankオーナーの鈴木です!
今日はスタジオを時間休にして、Bialystocksのライブに行ってきました。
最近なかなかライブ鑑賞に行けていなかった僕に、妻が「一緒に行こう」と誘ってくれたんです。
ライブ当日まで、より楽しみを味わいたいと思って曲も予習していたので、この日をすごく待ちわびていました。

「桜坂劇場にて」
🎶 Bialystocksとは?
Bialystocks(ビアリストックス)は、2019年、ボーカルの甫木元空(ほきもとそら)が手掛けた
映画の上映会をきっかけに、ピアノ・ギターなどを担当する菊池剛(きくちごう)が集めたミュージシャンで結成されたバンド。
(今回のブログでは書ききれないほど多才すぎる甫木元さんと菊池さんの紹介記事は、また別の機会に書けたらと思います)
心地よいポップサウンドと、日常の情景が浮かぶような詞の世界観が魅力のアーティスト。
アコースティックをベースにしたサウンドに、繊細な歌声と軽やかなリズムが重なり、聴く人の心にやさしく響きます。
Spotifyなどでも人気が高く、SNSでは「どこか懐かしくて新しい」「通勤中に聴きたくなる音楽」として注目を集めています。
「差し色」Bialystocks
🌿 生で聴く音楽の“力”
今回のライブは、2人編成ツアーでアコースティックスタイル。
音源のPOPさとはまた違う、“生演奏”ならではの迫力と空気感に圧巻でした。
アコースティックでシンプルな構成にもかかわらず、ロックを感じる瞬間があって、一音一音響くように届いてくる。
音源で感じていた「情景が浮かぶ音楽」が、ライブではまるで立体的に目の前に現れるような感覚でした。
やっぱり、音源とライブは全然違う。
その違いが、心を揺さぶるんだなと改めて実感しました。

「世界観を感じるステージ」
💡 スタジオ運営者としての気づき
アーティストって、これまでの練習や想いを、たった数時間のステージに全部込めてるんですよね。
その瞬間に立ち会って、やっぱり「音楽は、人の心を動かすことができる」と感じました。
レッスンや練習をサポートする立場としても、
“音楽を届ける側”の想いに、改めて心が動かされました。
🎤 これからの楽しみ
これからは、スタジオを使ってくれている方のライブにも積極的に足を運びたいなと思っています。
もしライブがある方いたら、ぜひ声をかけてください🎶
そしてそして、僕自身も、また音楽活動を再開したいと思えた夜でした。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🎵